うまくお酒と付き合うには

  • トレーニング
  • 日々の出来事
2020.2.20

皆さん、お酒はどれくらい飲みますか?

大人の遊び、嗜みには欠かせない存在ではないでしょうか。

減量中でもお酒が飲みたくなるものですよね?

そこで今回は減量中にオススメのお酒と、なぜ減量中のお酒はあまり良くないといわれているか、をお話しします。

アルコールが体内に入ると、カラダのすべてのエネルギーはアルコールを分解するために使われます。

ですので、脂肪燃焼に使われるエネルギーは一時ストップしてしまうのです。

アルコールを分解しきってから、改めてカラダのエネルギーとなります。

ただ、減量中一切お酒禁止!と言われたら、ダイエットをする気にもなりませんよね…

ダイエット中に使える太らないお酒の飲み方をご紹介します♪

まずは、カクテルは脂質も入ってきますが、大半は糖質がカロリーに影響を与えるので太らないお酒は糖質がない、もしくは少ないものという認識でOKです。

ダイエット向きのお酒

・ウイスキー

・糖質ゼロビール

・ブランデー

・ハイボール

・焼酎

・生レモンサワー

・お茶割り

 

ダイエットに避けたいお酒

・ワイン

・日本酒

・梅酒

・カクテル全般

・紹興酒

 

ただこれらはあくまでも同じアルコール量を摂取するという前提です。

OKなものでも飲みすぎればアウトです。

ワインが大好きで1杯飲めば満足できるのであればあんまり好きじゃないハイボールを3杯飲むくらいならワイン、みたいな感じでうまく工夫をしてみてくださいね♪

「お酒」の画像検索結果

 

最後にお酒のタイミングですが、

筋トレ後2時間以内は絶対に避けてください。

理由としては筋肉がつきにくくなるのもあるんですが、特に女性が重視したい

若返りや美肌効果の高い成長ホルモンの分泌が阻害されてしまうからなんです。

このタイミングでお酒を飲むと筋トレの効果が激減してしまうそうです。

もちろん可能であれば筋トレをする日は一切飲まない、とするのをお勧めします。

ですので、もし筋トレの日にどうしても飲むことがあったとしてもなんとか2時間以内は我慢しましょう!