エステマシン ~キャビテーション~

2020.11.3

皆さん、こんにちは!

 

WEARETHEFITの古川です。

 

本日は、先日同様「エステマシン」についてご紹介いたします。

 

今回ご紹介する内容は「キャビテーション」です☆

 

 

①そもそもキャビテーションとは?

もともと「キャビテーション」の意味は「空洞現象」という意味です。これは圧力を液体にかけると現れる気泡の発生と消滅のことを言います。この気泡が弾けて消滅する衝撃を利用して脂肪に働きかけるよう開発されたマシンを使用する技術が、痩身エステの「キャビテーション」なのです。

 

②キャビテーションで何ができるのか

痩身エステのキャビテーションは、体外から特殊な周波数を与えることで、脂肪細胞にのみ働きかけます。脂肪は老廃物としてリンパや血液を通して体外に排出されていきます。

血液やリンパの流れをスムーズにすることで、代謝やむくみケアにもいいと言われています。固くなってしまったセルライトを柔らかくする、とも言われており、肌表面に現れる凹凸を整える効果も期待されているのです。

 

③キャビテーションの効果をより高めるために

キャビテーションの効果を高めるために、施術前後でポイントがあります。

施術前のポイントは「体を温めて体温を上昇させる。体を冷やさない」ことです。サロンに向かう際、電車の空調や屋外の冷気などに気を付けましょう。

サロンで施術を受ける前に、まず「ゲルマニウム温浴」で汗をかき、体温と代謝を高めるのも効果的です。

施術後は、代謝を促すためにたっぷり水分を補給して、帰りに歩く距離を少し伸ばしてウォーキングしてみるなど軽い有酸素運動をおすすめします。

エステのメニューをプラスするなら、筋肉を刺激する「EMS」で代謝を高めたり、「ボディートリートメント」で分解した脂肪の排出を促すとよいでしょう。

 

④キャビテーション、オススメの部位

キャビテーションは、ウエストや太もも、二の腕など部分的なケアに適していると言われております。

[部分別チェック]

お腹(ウエスト)

キャビテーションは施術するパーツに脂肪が多くあるほど効果を発揮するといわれています。キャビテーション施術部位、人気№1です!

お尻(ヒップ)

意識して鍛えることが難しいとされるヒップは脂肪がつきやすいパーツです。女性らしいヒップラインを目指したい方におすすめです。

背中

背中の筋肉のキープは美しいボディラインを保つために必須なポイントです。姿勢が悪い方は筋肉が衰えやすく脂肪がつきやすいので、背中開きのファッションを着こなしたいなら、是非チェックしてほしいパーツです。

脚(太もも)

気になる脚のむくみにもキャビテーションはおすすめです。血液やリンパをスムーズに流してくれます。むくみをそのままにしているとセルライトに変化してしまうので、むくみのうちにケアをしましょう!

二の腕

夏のあまり腕を出したくない理由、それは手を振ると震える二の腕のたぷたぷです。脂肪量は決して多くありませんが、セルフケアでお手上げの方におすすめしたいパーツです。

 

 

⑤キャビテーションまとめ

キャビテーションは、体外から脂肪細胞にしっかり働きかけ、細胞数そのものが減少するため、リバウンドしにくいと言われています。脂肪吸引などで体に傷をつけることもなく、施術時間も短いため、体に負担がかかりません。

是非、セルフエステで綺麗な体作りをしていきましょう!

 

次回は「LDダイオード」についてご紹介いたします!