テンション“アゲアゲ”でやる気になる音楽とは!?

  • トレーニング
  • 日々の出来事
2020.3.17

気分が乗らないときは音楽を聞いてテンションを上げ、トレーニングに臨むのはどうでしょうか。そんなときほど、いつもより集中できたりするから不思議です。トレーニング後には、心も体も元気になっているかもしれません!

1.アップテンポな音楽

トレーニング時の定番といえば、やっぱりアップテンポな曲。歌手の思い切りの良い歌い方も、パワーをくれます。好みは人それぞれなので、思い切って私のおすすめを書きます。(笑)

マイケル・ジャクソンの『Beat It』大人になって聞いたら少し青い感じがしてそれも良いです。

バックストリート・ボーイズの『Get Down』(バックストリートボーイズ)入りから気分を上げてくれます。ワタリドリの『Alexandros』疾走感があって大好きです。SEKAI NO OWARIの『スターライトパレード』るい気持ちになります。米津玄師『ピースサイン』前を向いて、走り出したくなります。

皆さんご存じの有名な曲ばかりですみません。私は、普段はゆったりとした歌を聴くことが多いのですが、これらは良いなぁと思って聴き続けています。『Beat It』は気がついたら知っていたレベルで、小さな頃からよく聴いています。旅をしてもここに帰ってくる、そんな感じです。

トレーニングをするときには、およそ1時間のプレイリストを作り、同じ曲が巡ってきたときに「1時間も頑張った!」と心の中でガッツポーズをします。短い時間で何種類かをテンポ良く行うようなトレーニングなら、曲の長さが大体同じものを選ぶと、体のリズムと曲のリズムが合わさって相乗効果がありそうです。

2.イメージで選ぶ曲

曲を聴いたら場面が思い浮かぶほど、生活に入り込んでいる音楽もあります。

映画で使われた音楽では、なんといってもロッキーのテーマ。ドラマの主題歌ではヒーロー 『HOLDING OUT FOR A HERO』、『キセキ』など。アニメでは『タッチ』『燃えてヒーロー』など。考え出すと、数え切れないぐらい。世代によって異なると思いますが、そこには触れないで下さい。女性はいつでも微妙なお年頃です(笑)。

スポーツを題材としたエンタメ作品の作中歌や主題歌は、心を沸き立たせてくれます。主人公になったつもりで楽しくトレーニングをすれば、気持ちもあの頃に戻れそう。さぁ、ランニングマシーンに乗って、タイムトラベルです!

3.日本人には和のリズム?

お祭りの時に流れてくるお囃子など、日本に昔からある音楽は生まれたときから体の中にリズムが組み込まれているような気がします。この前、初めて“チンドン屋”というのを見ましたが、妙に楽しげな気分になりました。近寄ってみたら時代劇に出てきそうな姿で太鼓や笛を演奏されていました。

太鼓のリズムと笛の音を聴くと何故か分からないけれど、わくわくします。津軽三味線や和太鼓のライブは人気が高いと聞きますし、和楽器でポップスを奏でるバンドもいるそうです。今度トレーニングをするときに聴いてみようと思っています。きっと、テンションが上がるのではないかと期待しています。

4.優しい音楽

何となく気持ちが乗らないとき、憂鬱に沈んでしまったとき、たまたま流れてきた音楽に救われた経験があります。音楽は心に直接響いてくる声だと思います。ほのかに聞こえてきただけでもその時の気持ち、天気、風の匂い・・・全てを運んできてくれます。

ノリノリで過ごしたトレーニングも終盤になったら、ゆったりとした曲を聴いて体と気持ちのクールダウンをして下さい。クラッシックもいいと思います。1日を振り返るのにもきっと良い時間になってくれます。